12月2日の日本経済新聞の夕刊文化面「アプローチ九州」に展覧会の紹介記事が掲載されました。
書かれたのは、竹口浩司さん。二郎太先生を経糸に、秋子さんを緯糸にした端正な記事。
「自然の一片からもう一つの自然を出来させるというわざは、安易な自己表現から一線を画している」
竹口さんは福岡県立美術館の学芸員として、ずっと秋子さんの展示を考えていてくださいました。一緒に、「もう一人のマゴ」としてあちこちをまわったのも楽しかったです。途中で広島現代美術館に転籍されたのですが、展覧会初日にきて、じっくり書いていただいて、とても嬉しいです。

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