17日午後からの福岡県立美術館の魚里さんと、長男の妻 保子さんの対談は、現役の学生さんを中心に120~30人の方の参加をいただきました。最初予定していた100席を超え、あわてて椅子を用意していただきました。
「生きることに前向きだった人」をテーマに展示と時系列にそって人となり、美術や工芸を志した背景、取り組み方、生き方などをお話ししました。最後に、沖縄へのあつい思い、戦後の復興にかける思いや作品のテーマにした自然とのかかわりについて少し保子さんからお話ししました。
その後、沖縄出身の学生さんが保子さんにうれしかったと話しかけてくれたそうです。秋子さんの後輩に、一人でもよいので届きますように思っての企画でしたので、家族にとってもうれしいことでした。
開会式が終わる15時頃は土砂降りの雨になってしまいました。皆様無事にお帰りになれたでしょうか。
次は23日、開学記念日に大勢の方をお迎えする予定です。
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