「平織りはのっぺりとしがちなのですが、高木さんの作品はとても立体的に、見えます。それは、、、風通織という織が二重織りで立体的に見える、といったことだけではなくて、、なんというか、、ものごとの表面をはぎっとって、奥にあるぐちゃぐちゃしたものをそのまま見せてくれているような、、。」
言葉をさがしながら話してくれた博多織の若い織り手の方
「まあ、60代から新しい織を始められたのね、わたし、まだがんばれるのかしら、がんばれってことかしら」「そうよ、そうよ」「いやあちこち痛いのよー」「私、なにができるのかしら、、何しようかしら、なにはじめようかしら」
元気な秋子さんの後輩のみなさん
「講演会で沖縄をテーマに作品を作っていたこと、沖縄への思いや取り組みを話してくださってありがとうございます。すごくうれしかったです。わたし、沖縄から来てるんです。」
現役の学生さん
「うつ病で療養中がご縁があって来られまして、とても熱心にみていかれました。」
森田先生より
「カメラで接写すると、織り目が、、、なんか、こう、、昆虫写真みたいな、、そう蝶のりんぷん写真みたいに見えるね。」
動画を撮影してくれたカメラマンの友人
様々な人が、私の最初の想定を超えたいろいろな見方、感想、感慨、心の動きを秋子さんの作品から引き出していきます。おそらく、それは皆さんの中にもともとあったものではないでしょうか。
私は、そう思うのです。
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