1 対談
17日の13時半から、図書館内にて福岡県立美術館学芸員の魚里学芸課長と、高木保子(秋子の長男の妻)との対談を行います。
テーマは「いっぱい寄り道した人」。うまくいかなかったことを挫折としてとらえるのではなく、新しい道を模索し続けた秋子さんの生き方を展示と関連づけて紹介します。
2 会場案内
開会式がある4月17日(土)午後と、開学記念日である4月23日(日)終日、福岡女子大学アートマネジメント講座の事務局・受講生の皆さんと高木家一同で会場で来場者の方をご案内します。
3 感じる・考える工夫
3.1 糸や端切れに触ろう
県立美術館の展示でも好評でした、風通織の端切れや、スーピマ綿の糸に触るコーナーを
複数もうけます。
3.2 設計図と作品の対比
こちらも好評でした作品の設計図を、作品と並べて展示します。デザインの過程、設計の過程を
ぜひ体験ください。
3.3 写真撮影
今回の展示では全作品・資料 撮影可能です。これからのものづくりの、考え方の参考にぜひ写真で持ちかえってください。もちろんSNSでの共有も大歓迎です。
3.4 無題を考えよう
中2階に初めて社会にでる作品があります。会長賞を受賞した「勿忘草」と同時期に作られたとおもわれる、薄く軽やかな藍地の風通織です。ただ、展覧会に出品される前に作者が亡くなり、作品名がわかりません。ぜひみなさんで題名を考えていただけませんか?よい題名は今後通称名として使わせていただきたいと考えています。
それではご来場をお待ちしています。
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