2016年10月14日金曜日

最後のデザインスケッチ

秋子さんが作品を作るときは、色鉛筆でイメージを描き、横に数字をかいてメモをつくっていました。

写真はなくなる約3週間まえの作品アイデアの写真。名古屋の若い風通織の方とお会いし、刺激をうけたと話していました。いつも正確にえがかれている柄がちょっと横になっていたり、数字が大きかったりしています。

亡くなったあと、経糸(たていと)をととのえる整経台にとめてあったメモの字はひどくよれていました。でも、一番労力をつかう経糸の準備はすんでいました。





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自己紹介

2016年秋福岡県立美術館で開催されるコレクション展Ⅱ[山喜多二郎太と高木秋子展の個人的紹介ブログ。高木秋子の家族が書いています。管理人mai