二郎太多先生に教わっていた当時、おそらく着ていたと思う着物が我が家にのこっています。赤、青、黒、白、黄色の竹林を模したサイケな柄。学生時代は「ブラジレイロ」へコーヒーを飲みに行っていたと私は聞いています。これを着て、博多の街を闊歩し、芸術談義をしたのでしょうか。
博多町屋ふるさと館で女専の学生の絵をみたことがあります。確かウグイス色、しぶいむらさき色の単色のきものに紺のはかま、でした。
どれほど学校でういていたことでしょう。人と違うことをおそれないひとでした。
協調性には良くも悪くも重きをおかないひとでした。
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