2016年11月14日月曜日

隣のイギリス人の男の子を泣かせる

展覧会開催1週間を切り、いまさらですが家族で写真整理をしてみました。貴重な写真がいろいろでてきて、ちょっと遅かったかも、、と思います。

写真は幼い秋子さん。不思議な服をきて、ベッドでうつむいています。いたずらをするとGO TO BED! とお母さんに怒られたときいていますので、そのお仕置きをうけている写真でしょうか。秋子さんが生まれ育ったのは北京の租界の病院です。家は洋風で、布団ではなくベッドだったのです。
それにしても何をしたのでしょうか。私の曾祖母は厳しかったとは聞いていますが、一方で、隣のイギリス人の男の子の木馬を取り上げ泣かせたとなどというのも聞いています。。

公式には次のように語っています。「北京ではイギリス人について英語を習ったり、好きな油絵を描いて過ごしました。文化も違えば言葉も違う外国人の中で育ちましたので、ある程度自己主張しないとだめでした。ともかくいうべきことは言わないのとね」




※出典 福岡女子大学 筑紫海会会報S61.11.5










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2016年秋福岡県立美術館で開催されるコレクション展Ⅱ[山喜多二郎太と高木秋子展の個人的紹介ブログ。高木秋子の家族が書いています。管理人mai