2016年11月18日金曜日

ガラスケースから出してふれてもらう

展覧会開催まであと1日になりました。

展示は二郎太先生の絵と秋子さんの織が交互に展示されるコーナーをメインに、小特集として日本近代絵画や江戸期の絵巻物などの近年寄贈された日本画のコレクションが展示される予定です。合間に秋子さんが描いた油絵、今回見つかった二人の合作の水彩画なども展示されます。

工夫として、高木家蔵の作品一点を撮影可能にしていただきました。ガラスケーズに入れず下において、ちかよって、撮影できるようになっています。ぜひたくさん写真をとって、作品を感じて下さい。

また、もっと直接作品に触れられる工夫も試みました。小さな小切れと風通織の糸をお預けし、受つけで触れるようになっているはずです。

そのほかイベントやお得情報は展覧会のfacebook で主に案内しています。ご覧ください。

※小特集について修正しました 11/18

「八重山の春」 九州国立博物館工芸のいま 伝統と創造(H21) 出品
裏と表で微妙に違うのがポイント


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自己紹介

2016年秋福岡県立美術館で開催されるコレクション展Ⅱ[山喜多二郎太と高木秋子展の個人的紹介ブログ。高木秋子の家族が書いています。管理人mai